『SCORE80』完全ガイド|全ゲームのルール

こんにちは、伊勢崎です。
今回は『SCORE80』に収録されている全ゲームのルールと攻略方法をまとめて紹介します!
「このゲーム、どうやって遊ぶの?」「なかなか80点に届かない……」「HARD MODEってどうやったら遊べるの?」
そんな方に向けた、『SCORE 80』の完全ガイドです。
各ゲームの基本ルールはもちろん、スコアの獲得方法や攻略のコツ、さらにHARD MODEの解放条件と通常モードとの違いについても紹介していきます。
※この記事にはゲームシステム・ゲーム内容に関するネタバレが含まれています。
「目次」
SCORE80とは?
『SCORE80』は、次々と出題されるゲームに挑戦し、制限時間以内に80点以上を目指すゲームです。
ゲームごとにルールはまったく異なり、
パズル
計算
記憶
判断力
反射神経
空間認識
運
など、さまざまな能力が要求されます。
ルール自体はシンプル。
制限時間以内に80点以上を獲得すれば「CLEAR」。
80点に到達できなければ「GAME OVER」です。
ゲームによってスコアの獲得方法も異なるため、まずはそれぞれのルールを理解することが攻略への第一歩となります。
HARD MODEについて
『SCORE80』には、通常のゲームとは別にHARD MODEが存在します。
HARD MODEでは各ゲームの基本ルールこそ変わりませんが、ステージ構成や出題内容などが強化され、最初から難しい問題が登場するようになります。
また、一部のゲームはHARD MODEで50%の確率で別のゲームへ分岐します。
通常 | HARD MODE分岐 |
RSP | FIND |
SHUFFLE | FORMULA |
JUDGMENT | POKER |
COUNT | CUBE |
そのためHARD MODEは、単純にNORMAL MODEの難易度を上げただけではありません。
NORMAL MODEとは違った能力が要求されるゲームも登場します。
それでは、各ゲームを順番に見ていきましょう。
全ゲーム攻略
ここからは『SCORE80』に登場するゲームを順番に紹介していきます。
01. SLIDE
ルール
指定されたオブジェクトをゴールまでスライドさせるゲームです。
オブジェクトは上下左右に動かすことができますが、一度動かすと途中では停止できず、壁や障害物にぶつかるまで一直線に移動します。
ステージによっては「チェックポイント」が配置されています。
チェックポイントが存在する場合は、ただゴールに到達するだけではクリアになりません。
すべてのチェックポイントを通過してからゴールを目指しましょう。
HARD MODE
HARD MODEではステージそのものの難易度が上昇します。
その代わり、+90秒の追加時間が与えられます。
攻略のヒント
落ち着いて、行き先を見定めましょう。
目の前の移動だけを見るのではなく、「ここに移動したら次はどこへ進めるのか」を考えることが重要です。
チェックポイントがある場合は、ゴールだけでなくチェックポイントまでのルートも逆算してみましょう。
02. RSP
ルール
指示された内容に従って手を出す、じゃんけんゲームです。
基本的には表示された指示文に対応する「グー」「チョキ」「パー」のいずれかを選択します。
ただし注意したいのが、青色で表示された指示文。
青色の場合は、通常とは反対となる手を選択する必要があります。
さらにスコアが50点を超えると、30%の確率で手の配置がシャッフルされます。
位置だけで覚えていると、後半で一気にミスしやすくなります。
HARD MODE
HARD MODEでは最初の問題から30%の確率で手の配置がシャッフルされます。
さらに、最初から指示文がやや難しくなっています。
追加時間は**+90秒**です。
攻略のヒント
通常の指示文では、できるだけミスをしないことが重要です。
そして、
「青色=反対」
というルールを常に頭に入れておきましょう。
1問正解しても獲得できるスコアは3点。
じっくり考えすぎていると時間が足りなくなるため、通常問題はテンポよく回答してスコアを稼いでいきましょう。
HARD分岐:FIND
ルール
HARD MODEで登場する分岐ゲームです。
画面内から指示された数字を見つけ出してください。
スコアが上昇するにつれて、
オブジェクトの数
移動方法
回転
透明になる時間
などが複雑になっていきます。
また、間違った数字を選択すると、その時点で次の問題へ移ります。
攻略のヒント
3つの数字を探さなければならない問題などでは、特に誤タップに注意しましょう。
時間には意外と余裕があります。
焦って間違えるくらいなら、ゆっくり確実に探した方が有利です。
どうしても見つけられない場合は、画面全体を追うのではなく画面の端だけに視線を集中させるのも一つの方法。
流れてきた数字を順番に確認して、目的の数字を見つけ出しましょう。
03. ONE STROKE
ルール
スタート地点から線を伸ばし、すべてのマスを一筆でつなげるゲームです。
スコアが上昇するにつれて盤面が複雑になっていきます。
また、矢印が描かれたオブジェクトには特殊なルールがあります。
矢印オブジェクトには、矢印が示している方向からしか接続することができません。
ただし、一度矢印オブジェクトに入った後は、どの方向へ進んでも問題ありません。
HARD MODE
HARD MODEではステージ難易度が上昇します。
追加時間は**+150秒**です。
攻略のヒント
ONE STROKEは、たった一手のミスによって最後のマスがつながらなくなることがあります。
重要なのは、
「いかに隙間を作らず盤面を埋めていくか」
ということ。
特に矢印オブジェクトは進入方向が限定されています。
後回しにするとルートがなくなる可能性があるため、矢印オブジェクトを先に通過するルートを考えてみましょう。
04. SHUFFLE
ルール
シャッフルされた絵柄カードの位置を当てるゲームです。
スコアが上昇するにつれて、使用される絵柄カードの枚数が増えていきます。
序盤の数回は毎回固定配置になっています。
まずはこのパターンを覚えて、できるだけ時間を短縮しましょう。
HARD MODE
HARD MODEでは、最初の問題から使用される絵柄カードの枚数が増加します。
追加時間は**+90秒**です。
攻略のヒント
全部のカードを完璧に追いかけるのは大変です。
そこで、
1枚目の絵柄カードだけを目で追いましょう。
1枚目を確実に当てたら、残りは……。
適当に選択!
あとは運です。
HARD分岐:FORMULA
ルール
HARD MODEで登場する計算ゲームです。
あらかじめ問題の答えとなる数字が表示されています。
その答えになるように数字を選択し、正しい数式を完成させましょう。
不正解の場合は3秒間のペナルティーが発生し、その後、新しい問題が出題されます。
スコアが上昇するにつれて、計算式も複雑になっていきます。
攻略のヒント
出題されるのは、中学校までに習う範囲の計算問題です。
計算するときは、
カッコの中 → 乗算 → 加算
という計算順序を意識しましょう。
※デスゲームなので、おそらく電卓は持ち合わせていないと思います。
どうしてもクリアできない場合は……現実世界の特権として電卓を使いましょう。
05. SAME
ルール
盤面に配置された絵柄をすべて同じ絵柄にそろえるゲームです。
ボタンを押すと、そのボタンを中心として上下左右の絵柄が反転します。
スコアが上昇するにつれて盤面が大きくなっていきます。
HARD MODE
HARD MODEでは、最初から盤面がやや難しくなっています。
追加時間は**+60秒**です。
攻略のヒント
適当にボタンを連打するのではなく、反転するパターンを見極めましょう。
一度盤面をできるだけ同じ状態にして「更地」にすると、その後の手順を考えやすくなります。
特に5×5の盤面では、端から順番に埋めていくようにすると比較的簡単に解くことができます。
06. JUDGMENT
ルール
表示された問題文が正しいのか間違っているのかを、〇か×で回答するゲームです。
スコアが上昇するにつれて、回答できる制限時間が短くなっていきます。
知識だけではなく、素早い判断力も必要になります。
HARD MODE
HARD MODEでは、HARD専用に用意された300問から問題が出題されます。
追加時間は**+60秒**です。
攻略のヒント
自分が答えを知っている問題なら、できるだけ素早く回答しましょう。
分からない問題でも、考え続けてタイムアップになるくらいなら、とりあえず〇か×を選ぶのも一つの手。
無回答で時間を失うのが一番もったいないです。
HARD分岐:POKER
ルール
HARD MODEで登場する、CPUと対戦する簡易ポーカーゲームです。
最初に自分とCPUへ手札が配られます。
自分の手札を確認し、交換したいカードを選択したら「EXCHANGE」を押してください。
交換終了後、自動的にお互いの手札が公開されます。
自分の役がCPUより強ければスコア獲得。
同じ役だった場合は引き分けとなり、スコアは獲得できません。
攻略のヒント
運。
頑張って。
07. ORDER
ルール
表示された条件文を読み解き、指定された順番になるように絵柄を並べ替えるゲームです。
絵柄ボタンを選択した後、入れ替えたい絵柄を選択すると、2つの位置が入れ替わります。
並び順が完成したら「Answer」を押して回答しましょう。
スコアが上昇すると絵柄の枚数が増え、条件文も複雑になります。
HARD MODE
HARD MODEでは、最初から絵柄の枚数が増加します。
追加時間は**+90秒**です。
攻略のヒント
まずは位置が完全に固定される条件文から読み解きましょう。
すべて配置したら、Answerを押す前にもう一度条件文を読み直して、本当にすべての条件を満たしているか確認します。
そして「嘘の証言」が含まれている問題。
分からなかったら問答無用でスキップ!
時間には意外と余裕があります。
焦らず、じっくり考えましょう。
08. COUNT
ルール
画面内に表示された指定の絵柄カードが何枚存在するのかを数えるゲームです。
スコアが上昇するにつれてカードの枚数が増え、さまざまなギミックも追加されていきます。
HARD MODE
HARD MODEでは最初からカードの枚数が増加します。
また、COUNTには追加時間がありません。
攻略のヒント
焦らずゆっくり。
でも、スピーディーに。
数え終わった数字が選択肢に存在しない場合は、どこかに1枚見落としている可能性があります。
もう一度、画面の端などを確認してみましょう。
HARD分岐:CUBE
ルール
HARD MODEで登場する空間認識ゲームです。
展開された図形を頭の中で組み立て、条件に対応する絵柄を見つけ出します。
空間把握能力が試されるゲームです。
攻略のヒント
「○○を正面にした場合――」という形式の問題では、最初からすべてを考えるのではなく、あえて問題文の後半部分から確認するのも有効です。
何を求められているのかを先に理解してから、必要な位置関係だけを考えましょう。
制限時間は意外と短めです。
正確さだけでなく、スピードも重要になります。
09. FOCUS
ルール
指定された絵柄カードを目で追いかけ、最後に正しいカードをタップする動体視力ゲームです。
スコアが上昇するにつれて、
絵柄カードの枚数
移動スピード
回転
透明度
などが強化されていきます。
HARD MODE
HARD MODEでは、最初から登場するカードの数が多くなっています。
攻略のヒント
動体視力を鍛えましょう。
以上!
……というだけでは攻略にならないので、少し画面から離れて遠目で全体を見ると追いやすくなる場合があります。
また、目だけで追いかけるのが難しい場合は、マウスカーソルで対象を追いかけるのもおすすめです。
10. ESTIMATE
ルール
いよいよ最後のゲームです。
指定された数値になるようにスライダーの目盛りを調整するゲームです。
やることは非常に単純。
指定された数値を予想して、スライダーを合わせるだけです。
スコアが上昇するにつれて、一度に操作しなければならないスライダーの数が増えていきます。
さらに、正確な位置に合わせてPERFECTを獲得できれば、一気にスコアを稼ぐことができます。
HARD MODE
HARD MODEでは最初からスライダーの数が多くなります。
さらに、正解として認められる基準値の範囲も狭くなります。
より正確な調整が必要です。
攻略のヒント
スライダーだけを見るのではなく、背景画像を目印として利用すると位置を予測しやすくなります。
また、10%未満や90%以上といった端に近い数字が指定された場合は、中央から考えるのではなく端から逆算するのがおすすめです。
「50%からどれくらい離れているか」ではなく、「0%または100%からどれくらい離れているか」で考えてみましょう。
最後に
以上、『SCORE 80』に登場する全ゲームのルールと攻略方法でした!
NORMAL MODEではゲームが進むにつれて少しずつ難易度が上がっていきますが、HARD MODEでは最初から難しい問題が登場します。
さらに、
FIND
FORMULA
POKER
CUBE
といったHARD MODEの分岐ゲームも存在します。
NORMAL MODEとは違った能力が要求されるため、一度クリアしたからといって簡単に突破できるとは限りません。
パズル、計算、知識、判断力、記憶力、動体視力、空間認識。
そして、ときには――
運。
あらゆる手段を使って、80点を目指してください。
それでは、健闘を祈ります。



