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Isezaki Game Works
BLOG
Game Development, Stories & Tips
Isezaki Game Worksのゲーム制作ブログです。
制作中・公開中のゲームに関する最新情報をはじめ、開発中に苦戦したことや制作の裏話、実際のゲーム開発を通して得た経験などを発信しています。
また、制作したゲームの遊び方や攻略情報、個人ゲーム開発の日常、Steamでゲームを公開するまでの経験など、ゲーム制作に関するさまざまな記事を掲載しています。
ゲームを遊んでいる方はもちろん、
「これからゲームを作ってみたい」
「個人ゲーム開発ってどんな感じなんだろう?」
という方にも楽しんでいただけるブログを目指しています。


『SCORE80 -Continue-』制作開始!全7ステージに変えた続編の開発記録
こんにちは、伊勢崎です。 今回は、現在制作中の『SCORE80 -Continue-』についてお話しします! 『SCORE80』の続編となる本作では、ステージ数を全10ステージから7ステージへ変更。主催者もクマからウサギへ交代し、収録するゲームも新しくなります。 なぜ続編を作ることにしたのか、前作から何を変えるのか、そして現在どこまで制作が進んでいるのかをご紹介します。 ※この記事で紹介する内容は開発中のものです。仕様や発売時期は変更になる場合があります。 SCORE80続編を作ろうと思った理由 率直に言うと、『SCORE80』は、これまで制作した作品よりも売上がよかったんです。 それなら、この作品をさらに発展させてみたい。シリーズとして続けることで、前作を遊んでくださった方にも、新しく知ってくださった方にも興味を持ってもらえるのではないかと考えました。 大規模なゲームではないので、個人制作でも試行錯誤しながら形にできるところも強みです。 ただゲームを入れ替えるだけではなく、前作から改善・調整した続編を目指しています。 その一つが、80点以上を獲

Isezaki
10月1日読了時間: 5分


天気のせい?9月は開発スランプでゲーム制作から一時離れた…!
伊勢崎です。 タイトルのとおり、9月は少しだけゲーム開発から離れていました。 私の住む関東では、雨や曇りの日が続いていた印象があります。天気の影響なのか、制作を続けてきた疲れなのか。はっきりした原因は分かりませんが、それまで夢中になっていたゲーム制作に、急に手がつかなくなってしまったんですよね。 自分でも予想していなかったので、正直、焦りました。 ただ、現在は制作を再開しています。今回は、当時どんな状態だったのか、休んでいる間に何をしていたのか、そして再開のきっかけについてお話しします。 PCの前に座っても、制作に取りかかれない 単刀直入に言うと、PCの前に座ってもゲーム制作に取りかかれなくなりました。 『聖嶺鳳学園物語』のシナリオ制作、『GALAXY BEAT』の譜面制作、新しいゲームの開発。やりたいことはあるのに、いざ始めようとすると集中できません。 自分では睡眠も取れているつもりでしたし、体調が悪いという感覚もありませんでした。仕事にも普段どおり行っていました。 ……なのに、なぜ? 思い当たったのは、天候の悪さでした。 雨が続き、太陽をあま

Isezaki
10月1日読了時間: 5分


開発とは全く関係ない50の質問に答えてみる
今回はゲーム開発の話……ではありません。 たまには開発から完全に離れて、「開発とは全く関係ない50の質問」に答えてみようと思います。 好きなものから日常のこと、どうでもいい質問まで50個。果たして需要があるのかは分かりませんが、暇つぶし程度にどうぞ。 50の質問 基本的なこと Q1. 朝型?夜型?→朝型です。最近、夜は寝てます! Q2. 犬派?猫派?→犬派です。サモエドが好きです。 Q3. 海派?山派?→山派です。海はちょっと怖いですね。登山好きです。 Q4. 夏と冬、どっちが好き?→夏が好きです。暑いのはしんどいですが、冬は起きられないしお腹痛くなるので…。 Q5. 晴れ・雨・曇り・雪、一番好きな天気は?→晴れ。気持ちがいい。 Q6. インドア派?アウトドア派?→わりとどちらでもOK派! Q7. 都会と田舎、住むならどっち?→都会。煩いし人混みは正直嫌ですが、いろいろと便利なので。 Q8. 一人で過ごすのは好き?→超好き!なんなら基本一人です。 Q9. 休日は何をしていることが多い?→ゲーム制作か、ゲームセンター行きます。 Q10....

Isezaki
9月8日読了時間: 4分


『SCORE80』完全ガイド|全ゲームのルール
こんにちは、伊勢崎です。 今回は『SCORE80』に収録されている全ゲームのルールと攻略方法をまとめて紹介します! 「このゲーム、どうやって遊ぶの?」「なかなか80点に届かない……」「HARD MODEってどうやったら遊べるの?」 そんな方に向けた、『SCORE 80』の完全ガイドです。 各ゲームの基本ルールはもちろん、スコアの獲得方法や攻略のコツ、さらにHARD MODEの解放条件と通常モードとの違いについても紹介していきます。 ※この記事にはゲームシステム・ゲーム内容に関するネタバレが含まれています。 「目次」 SCORE 80とは? HARD MODEについて 01. SLIDE 02. RSP HARD分岐:FIND 03. ONE STROKE 04. SHUFFLE HARD分岐:FORMULA 05. SAME 06. JUDGMENT HARD分岐:POKER 07. ORDER 08. COUNT HARD分岐:CUBE 09.FOCUS 10. ESTIMATE SCORE80とは? 『SCORE80』は、次々と出題されるゲー

Isezaki
8月26日読了時間: 10分


約10年使ったPCを買い替えたら悲劇が起きた話
こんにちは、伊勢崎です。 1か月ほど前の話になりますが、専門学生の頃から約10年間使用してきたPCを、ついに買い替えました。 約10年も使っていれば、さすがにいろいろなところに限界がやってきます。 そこで思い切って新しいゲーミングPCを購入したのですが、その買い替えの際に2つの悲劇が起きました。 これからPCを買い替えようとしている方、特にゲーム制作などで大切なデータを大量に保存している方には、ぜひ同じ失敗をしてほしくありません。 今回は新しいPCを購入した理由から、購入したPC、そして実際に起きた悲劇まで紹介していきます。 1. なぜPCを買い替えることになったのか まずは、なぜPCを買い替えることになったのか。 その経緯からお話しします。 冒頭でも少し触れましたが、これまで使用していたPCは、高校生の頃からアルバイトで貯めたお金を使って約11万円で購入した、 Dell Inspiron 3650 ミニタワー Core i7モデル というデスクトップPCです。 専門学生にとって11万円はかなりの大金です。 当時アルバイトをして貯めたお金で購入し

Isezaki
8月24日読了時間: 8分


「SCORE 80」は一筆書きゲームになるはずだった
こんにちは、伊勢崎です。 今回は、現在制作中のゲーム「SCORE 80」の開発裏話について書いてみようと思います。 実はこのゲーム、最初から現在のようなデスゲームを作ろうとして開発を始めたわけではありません。 もともとは、たった一つの「一筆書きゲーム」から始まりました。 そこからなぜ10種類以上のミニゲームに挑戦するデスゲームへと変わっていったのか。 開発中に考えたことや参考にしたものなど、普段はあまり表に出さない制作の裏側について紹介します。 意外な発見があるかもしれません。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。 SCORE 80とは? 「SCORE 80」は、簡単な脳トレを題材にしたミニゲームを、全10ステージにわたってノンストップで攻略していくデスゲームです。 プレイヤーであるあなたが目を覚ますと、そこは無機質な謎の空間。 そして目の前には、デスゲームの主催者らしき「クマ」が立っています。 プレイヤーの目的は、用意された全10ステージを突破して、この施設から脱出すること。 各ゲームには制限時間が設定されており、次のステージへ進むには「8

Isezaki
8月23日読了時間: 9分


朝から晩までゲームを作ってる?個人ゲーム開発者の一日
こんにちは、伊勢崎です。今回は、個人ゲーム開発者が一日どんなことをしているのか、私自身の一日の流れをまとめてみました。 「丸一日をゲーム開発に使える日」と「そうでない日」の2パターンに分けて、それぞれどのように過ごしているのかをご紹介します。 ゲーム開発に興味がある方や、これから個人開発を始めてみたい方の参考になれば嬉しいです。 「目次」 丸一日ゲーム開発に費やせる日 丸一日使えない日は? 個人ゲーム開発を続けるうえで心掛けていること まとめ 丸一日ゲーム開発に費やせる日 まずは、丸一日ゲーム開発に使える日のスケジュールから紹介します。 結論から申しますと、ずっと作業をしています。笑 とはいえ、「ずっとプログラミングをしているのか?」といわれると、少し違います。 ゲーム制作というと、「コードを書いて、ちゃんと動くようにする」という作業が一番イメージに近いと思います。 しかし、伊勢崎の場合は一人ですべての作業を行っているので、コードを書くだけ、デバッグをするだけではありません。 では、コードを書く以外に何をしているのかというと、 UI画像を作成する

Isezaki
8月23日読了時間: 9分


個人開発者がSteamでゲームを販売するまで
Steamworks登録の流れと、実際にやってみて大変だったこと 「自作ゲームが完成したから、Steamで販売してみたい!」 そう思ってSteamworksへの登録を始めたものの、実際にやってみるとゲームをアップロードするだけでは終わりませんでした。 本人確認、Steam Direct Feeの支払い、ストアページの作成、大量の画像素材の準備、ゲームビルドのアップロード、Valveによる審査……。 特に初めてSteamでゲームを販売する場合、思っていた以上に時間がかかります。 この記事では、実際にSteamへゲームを登録した経験をもとに、 Steamworksへの登録 本人確認 ゲームの登録 ストアページの作成 画像素材の準備 ゲームビルドのアップロード Valveによる審査 「近日登場」ページの公開 ゲームのリリース までの流れと、実際に躓いたポイントを紹介します。 目次 1. Steamでゲームを販売するまでの全体的な流れ 2. Steamworksへの登録 3. 最初に躓いた「本人確認」 4. Steam Direct Feeを支払ってゲー

Isezaki
8月22日読了時間: 9分
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