GALAXY BEAT カスタムエディター使い方
- Isezaki

- 7月11日
- 読了時間: 4分


GALAXY BEAT Custom Editorの使い方
【目次】
SelectPath
【めっちゃ簡単な説明文】
⓪任意の場所にCustomSongsフォルダーを作成します。
①「SelectPath」ボタンを選択し、作成したCustomSongsフォルダーまでのパスを指定します。 ②SongName,ArtistName,BPM,難易度種別、難易度レベルを入力します。 ③Playボタンを押し、楽曲を再生します。 ④任意のブロックを配置し譜面を作成します。
⑤譜面の作成が完了したら、「SAVE」ボタンを押して保存します。
【各項目の説明】
①SelectPath...ボタンを操作すると、Windowsのエクスプローラーが起動します。CustomSongsフォルダーまでのパスを指定してください。 パス指定がうまくいくと、??????となっているテキストがパスの表示に切り替わります。
②楽曲設定項目
🔲SongName...曲名を入力してください。曲名入力、パス指定がうまくいっていると、項目隣の画像欄にジャケット画像が表示されます。
※CusotmSongsフォルダーの中に、曲名フォルダーを作成し、楽曲音源、ジャケット画像を楽曲名と同じ名前で格納してください。格納されていないと表示されません。
🔲ArtistName...曲を作成したクリエイターの名前を入力してください。
🔲BPM...楽曲の店舗を入力してください。楽曲のBPMが不明な場合は外部サービスなどを利用して確認してください。
※BPM入力がされていないと、「PLAY」ボタンを押しても動作しません。
※BPMが変化する楽曲には対応しておりません。
🔲難易度種別...譜面難易度を選択してください。
難易度は「Normal」,「Hard」,「Expert」,「Danger」の4つから選択できます。
※同じ難易度種別で譜面を作成すると、難易度レベルが大きいほうが選択されますので、重複しないようにご注意ください。
例:Normal2,Normal4→楽曲選択画面ではNormal4しか反映されません。
🔲難易度レベル...譜面難易度レベルを選択してください。
③PLAY ボタン
PLAYボタンを押すと、音源再生、グリッドラインが上から下に動ます。 押しても再生がされない場合、パス指定、楽曲フォルダー、楽曲名があっているか、BPM入力がされているかご確認ください。 もう一度押すと停止します。
PLAYボタンは、スペースキーでも動作可能です。
④SAVEボタン
SAVEボタンを押すと、作成した譜面をJsonファイルとして保存されます。
Jsonファイルは楽曲フォルダーに追加されます。
※同じ難易度、同じレベルで設定されていた場合、上書きされるのでご注意ください。
※こちらのボタンを押さないでタイトルに戻る、ゲームを終了させた場合、譜面データは保存されないのでご注意ください。復元不可
⑤Lane Setting
譜面を4Lane、8Laneで分けて作成することができます。
※途中で切り替えることはできませんので最初に設定してください。
⑥グリッドライン、ブロック種類設定項目
🔲グリッドライン...初期は4分単位で配置、4分単位でグリッドラインが引かれます。配置したい音符に合わせてグリッドラインを設定してください。
🔲ブロック種類...初期はノーマルブロックです。作成したい譜面に合わせてブロックの種類を変更するとおしゃれに仕上がります。
※LongChildは8分単位で配置してください。
※Trapブロックは全レーンで配置してあげると綺麗な仕上がりにできます。
⑦小節倍率変更項目
小節...変更したい小節数を入力してください。
倍率...変更したい倍率を入力してください。
初期は一倍設定となっています。楽曲の雰囲気に応じて倍率を設定してください。
最後に「Add」ボタンを押し忘れないようにご注意ください。
※極端な数値を入力するとゲームが破綻する可能性があるので、倍率は0.25~5.0くらいを目途に入力してあげてください。
※作成画面では一定の速度で流れますが、プレイ画面では設定された倍率でノーツが出現、動きますのでご安心ください。
タイトル...タイトル画面に戻ります。※作成した譜面を保存し忘れないようにご注意ください。
【操作方法】
キーボード&マウス操作で動きます。
ノート配置...左クリック
ノート削除...右クリック
スペースキー...再生、停止
今後も機能追加予定です。
追加の時期は未定です。
引き続き、GALAXY BEATをお楽しみください。


